マイナチュレ白髪染めの色選びのコツをご紹介!

マイナチュレ白髪染めの色選びのコツをご紹介します!
とはいえ、マイナチュレ白髪染めは2色しかないので、コツも何もないのでは??

 

マイナチュレ白髪染めの色選びのポイントはたったこれだけ!

マイナチュレ白髪染めは

  • ダークブラウン
  • ブラウン

の2色だけですので、色選びはすごくシンプルです。

 

ただし、気をつけないと均等に白髪染めできないのでポイントはしっかりおさえておきましょう!
ただ、2色はちょっと少ないですね。マイナチュレ白髪染めのデメリットですね。

 

マイナチュレ白髪染めと同じぐらい人気の白髪染めに「ルプルプ」があります。
こちらは「ダークブラウン」「ブラウン」「モカブラウン」「ソフトブラック」「ベージュブラウン」と5色もあります。

 

ルプルプは色が豊富ですごく良いのですが、多すぎて選ぶのに迷ってしまうというデメリットがあります。
なので、マイナチュレが2色しかないというのはデメリットではあるのですが、選びやすいというメリットにもなります。

 

ちょっと話がそれてしまいましたが、本題の色選びのポイントについて見ていきましょう!

 

マイナチュレ白髪染めの色選びのポイント!

マイナチュレ白髪染めの色選びのポイントはすごくシンプルです。

 

「今のご自身の髪色と同じか近くて濃い色を選ぶ」

 

だけです!

 

このポイントは、マイナチュレ白髪染めだけでじゃなく、全てのトリートメントタイプの白髪染め選びのポイントですのでぜひ覚えておいて下さい。

 

どうして今の髪色と同じか近くて濃い色を選ぶの?

マイナチュレ白髪染めの色選びのポイントの理由について解説しますね。

 

マイナチュレ白髪染めのようなトリートメントタイプの白髪染めは、髪の毛の表面(内部も少し)に色を塗ります。
そのため、今の髪色より明るい色を塗っても目立ちません。

例えば、黒い画用紙を想像して欲しいのですが、黒い画用紙に茶色のクレヨンで塗っても茶色はほとんど目立ちませんよね?これと同じことが髪の毛でも起こります。

 

色が入るのは色が薄い白髪だけです。そのため均等に色を入れることができません。

 

 

酸化染毛剤とは違う

酸化染毛剤と言われる白髪染めは、一度髪の毛のキューティクルを開いて色素を抜いた後、染料を髪の毛の内部に入れていきます。
そのため、今の髪色よりも薄い色に染めることができるのです。

 

一方でマイナチュレ白髪染めのようなトリートメントタイプの白髪染めは、キューティクルは開いたり色素を抜いたりしません。

 

先ほどちょっと説明したように黒い画用紙に茶色のペンで色を塗っているのと同じです。

 

 

ということで、マイナチュレ白髪染めの色選びのポイントは、今の髪色と同じか近くて濃い色を選ぶ!たったのこれだけです!

 

まとめ

マイナチュレ白髪染めの色選びのポイントを理解して頂けましたか?

 

「今のご自身の髪色と同じか近くて濃い色を選ぶ」たったこれだけです。

 

他のトリートメントタイプの白髪染めにも使える方法ですのでぜひ覚えておいて下さい。

 

もう色選びは迷いませんよね?